環境省の見解

query_builder 2020/12/23
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20201223

小泉進次郎環境相は「2030年に地域での再生可能エネルギーを倍増させる」と目標を発表しました。現在、政府は2030年に電源構成の22%~24%を再生可能エネルギーにすることを目指していますが、小泉大臣は脱炭素社会実現のため、これを40%以上に増やす意向だと発言しています。小泉大臣は、再生可能エネルギーの倍増を目指す理由として、全国知事会や経済同友会が2030年の再生可能エネルギー比率を40%程度倍増に引き上げるよう要望しています。その上で「再生可能エネルギーを主力電源とするには、少なくとも倍増させなければいけない。この10年が勝負だ」と強調しました。政府は来年、国内の電源構成の目標を定めたエネルギー基本計画を改定する予定で、現在、経済産業省を中心に検討が進められています。小泉大臣は「経済産業省側も、再生可能エネルギー主力電元化という政府全体の目標に向けて、少しでも比率を上げたいと思っているはずだ」と発言しています。今や「官民一体」となって日本も地球温暖化対策に本腰を入れ始めました。

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